わかくさモノ造り工房

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作品が増えて来ましたので、最新ページ以外も観に行って頂けると幸いです。

マクロファージさん(はたらく細胞)を作ってみた ペーパーフィギュア

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前回の白血球さんの続きです

wakajibi2.hatenablog.com

 

前回の記事のはてブコメントから

id:cloudsalonさん

f:id:wakajibi2:20180921154148p:plain

可愛いですよねー、血小板ちゃん

その血小板ちゃんの立体化かと思わせておいてー

 

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はたらく細胞

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はたらく細胞とは

清水茜による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号より連載中。人間の体内にある細胞(主に免疫系の諸細胞が中心)を擬人化した作品。キャラは全て細胞名で統一されているため、名前はない(個体識別番号のみ)。病原体などはモンスター化・怪人化して描かれている。2018年7月からはテレビアニメが放送中。

 

のメインキャラクターの一人

マクロファージさん ですっ!!

f:id:wakajibi2:20180921160126p:plain

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより引用

 

今回もペーパークラフトで立体的に再現してみました

ちゃんと二足で自立しています

マクロファージさん(はたらく細胞)

白血球さんと同程度のデフォルメを掛けています

サイズ(身長)もほぼ同程度

 

とってもお上品で、エレガントで、優美

あらあら、うふふ で

おほほほほ な

マクロファージさん

右手に持つ、大振りの武器が特徴

マクロファージさん(はたらく細胞)

今回は鉈(ナタ)を装備して頂きました

漫画やアニメではこのほか、ハルバード、先の尖った金槌、大型木槌、トゲトゲ鉄球、果ては釘バットまで

おおよそファンタジーの世界ではパワー系のキャラが装備してそうな大物武器を軽々と使いこなします

マクロファージさん(はたらく細胞)

獲物は勿論、細菌、ウイルス感染細胞、がん細胞など

それはそれは、とってもお上品に、エレガントに、優美に

殺戮します!!

 

ちょっと前のめり気味の立ち姿

マクロファージさん(はたらく細胞)

「あらあら、うふふ」感を醸し出しつつ

にじみ出る戦闘狂具合を演出してみました

リアル体内でも 貪食能≒殺傷能力 は無慈悲なまでに高いです

 

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ただ今回の作品

あえて難易度の高そうなキャラクターに挑戦したのですが

それもあって実は

 

まだ試作品です

 

ちなみに後方から

マクロファージさん(はたらく細胞)

マクロファージさんの特徴の一つである

編み込みの後ろ髪

これがまだ完成していません

現在試行錯誤を繰り返しているところですが

マクロファージさん(はたらく細胞)

イマイチしっくりこない
 

その他こまごまとしたレースの装飾など、細部の描き込みが必要です

あとは見てお分かりのように、折り線(山折り、谷折り)がまだ残ったままです

 

本来であればこれらがすべて出来上がってからUPするのですが

ちょっとモチベーションが保つかどうか不安になってきました

まずは形になったので一段落、ということで公開に踏み切りました

 

あとはボチボチ仕上げていきます

完成するかどうかは未定(*´Д`)

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【グロ注意】新たなアートに挑戦 POOL ミラクルペイントを使ってみた

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【注意!!】この記事にはグロテスクな表現が一部含まれています。気分を害する恐れがありますので各自の責任で閲覧してください。

 

えーと、大体の基準は

漫画・アニメ「進撃の巨人」が大丈夫な方は耐性アリと考えてOKです

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まぁプロでも何でもない素人の絵画ですので、大層なものではありません

個人で耐性が異なるので念のため・・・ですわ

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では参りましょう

まずは記事のサムネイルに使用したモザイク版

f:id:wakajibi2:20180906153025p:plain

おおよその見当は付くかとは思いますが

そうです、解剖図です

左手の甲ですね

 

ではモザイクを外してみましょう

f:id:wakajibi2:20180902183411p:plain

いやーこんなに真面目に絵を描いたのは何年ぶりでしょう

ネットから引っ張ってきた解剖図を元に下書きをして

静脈の走行は自分の手を参考にしています

 

使ったのはコレ

いわゆるアクリル絵の具ですね

途中経過はコレ

f:id:wakajibi2:20180902184015p:plain

 

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さて、ここからが本題

このご時世、あえてのアナログ絵画にこだわったのには訳があります

 

そうです、もうすぐハロウィンですね

今年はなんかボディペイントとかフェイスペイントで遊んでみようかと思い、いろいろ探していたら

ありました!コレ 

アマゾンでの商品説明を引用しましょう

◎商品(ミラクルペイント)の特徴
・皮膚科の先生と共同開発した日本製のフェイスペイント及びボディペイント用絵の具。
・乾く(1分〜5分)とゴムになる天然ラテックス製。
・国内のパッチテスト及び刺激性テストもクリア。
・色素沈着の心配なし、水なしでお子様でもすぐに除去できる安全性。
・乾くと雨や汗でも溶け落ちない。(お洋服を汚しにくい新設計)
・多くの人を笑顔にすることができます。

◎体全体に描く場合などに便利な大容量55mlボトル。
・指で直接絵の具を扱うことができます。
フタが大きく開く容器なので、筆やハケもそのまま使えます。

◎つまんではがせる!
・やり直しも簡単! 練習が楽しい絵の具です。
・水洗いも不要なので帰りの電車も安心です。
・パレットを使う際は水洗い不要です。翌朝にペロンと剥がすだけ。

-----引用ここまで-----

 

 

つまり先ほどのアクリル絵はこのミラクルペイントを使うための練習だったのです

ではこの下地をペタペタと左手に塗りまして

練習のとおりに絵を描いていきます

ボディペイント手背解剖図

ちょっとクオリティが下がっていますが気にしないように

今回はちょっとした試し描きです

 

作業中左手も使えるのですが制限がかかります

上の絵は2日ぐらいかけて描いたのですが、手に描くときに使った時間は20~30分程度

もっと早くリアルに描けるよう練習しなければいけません

 

このミラクルホワイト

便利なのはここからです

とりあえずの描画が終わったら写真撮影をして・・・

ボディペイント下地

ぺろぺろぺろん

簡単に剥がせるんです(ちょっとうぶ毛が引っかかって痛いww)

特に皮膚かぶれなどもありませんでした

で、今回の画像を家族に見せたら

嫁( ゚Д゚)「色合いが明るすぎる」

娘2( ゚Д゚)「陰影が弱い、立体感が無さすぎる」

娘3( ゚Д゚)「紙の絵よりクォリティ低い」

いや最初からそう言ってるじゃん・・・でもヘコむわ orz

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よーし分かった

じゃ、奥行きに特化した絵を描いてやる!!

おりゃ!!

ボディペイント 咬傷

何かに噛まれて肉をごっそり持っていかれた、の図

上手く背景の黒に馴染んでますね

 

ボディペイント下地

はい、ぺろぺろぺろん

いやー便利だわ、コレ

さて、今年のハロウィンは何しましょうかねぇ

子供らにいろいろと描かせてみたいのですが、今のところ食いつきはイマイチ

中途半端なフェイスペイントではブログに挙げられないしなぁ・・・

ま、面白いこと思いついたら報告します

 

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