わかくさモノ造り工房

わかくさモノ造り工房

ペーパークラフトを中心に創る造る作る

いとも簡単に作り上げたミニチュアハウス 親バカここに極まれり

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久しぶりの親バカシリーズです

しばらく定期テストやなんやで、創作活動が滞っていた当家の次女KOHAKUが再始動しました

過去の作品群はコチラ↓

wakajibi2.hatenablog.com

 

ワタクシの影響で、紙加工を中心に活動しておりましたが

今回はちと毛色の異なる作品です

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ドールハウスとかミニチュアハウスと呼ばれている商品ですね

 

 

本格的なものは、建物の構成から素材から自分で揃えて作るのでしょう

 

これはキットに必要なものが揃っていて、作り方も丁寧に説明してくれています

おそらくミニチュア界の導入的なものであると推察されます

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今回は私、完全に傍観者でした

KOHAKUが作っているのを傍から眺めているだけ

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道具も大体買い与えているので、貸し借りすることもなく・・・

 

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もう私が教えられる事など何もございませんですわ


時間はそこそこ掛かりましたが(ちょっとずつコツコツ進めて数週間)

なんら波風もトラブルもなく・・・

 

まぁいとも簡単に・・・

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作り上げてしまいましたとさ

( ´-`).。oO( いやいや一般的には、そんなに簡単なものじゃ無いと思うぜ?)

対象年齢は「14才以上」になってますけどねww

 

背面は特に作り込む必要も無いのですが

余った素材で

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苔生した感も再現

 

そしてこのキットは

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LEDで室内照明が可能です

土台のスキマにON/OFFスイッチを収納できる仕様

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wakajibi2.hatenablog.com

この時のLED照明を思い出しますな・・・遠い目

 

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私が協力したのは撮影場所および機材の提供くらいですね

その撮影風景がコチラ

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wakajibi2.hatenablog.com

グラデーションペーパーと簡単な照明を使って撮影しております

 

さて、KOHAKUさん

これを機に、ミニチュアの世界にどっぷりと浸かってしまうのかと思いきや

 

結局、紙工作に戻ってしまうことになります

ただこれも独自技術がめきめき上達してきておりまして・・・

そのあたりも次回紹介できれば、と

 

 

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オプションパーツの研究中 まず2例提示 1/24スケール470級ヨットペパクラのページ

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ベーシックタイプの470級ペパクラは一応の完成をみましたが

さらにリアリティを追求すべく、オプションパーツについてサワリだけ

 

 

これまでの記事はコチラ

wakajibi2.hatenablog.com

 

 

いままで試作段階で止まっていた船体やらマストが残っていましたので

これらを組み合わせて、実証実験艇を作ってみました

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それを船台(バーゼル)に載せてパシャリ

 

実艇でもこうやってブームをワイヤーで吊り上げながら整備を行うことがあります

 

つまり「整備中の雰囲気」を再現したモデルですね

艇の整備が大好きだった私としては、これだけでもテンション爆上がりしますw

 

今後のオプションパーツの実証実験としていくつか細工を施してみましょう

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弄ってみたポイントは2点

 

まずは

スピンポールをマストに固定かつ可動出来るように支えるアイテム

フィックスアイ(Metal fitting eye)

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スピンポール | Yuukou Marineより

これを再現してみました

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日本470協会公式ウェブサイトより

 

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ベーシックモデルではスピンポールはただの筒状でしたが、両端をホンモノっぽく付け替えています

 

次にラダーの可動部分の一つ

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実艇では、支柱を上から下まで通してラダーの可動性を確保するタイプもありますが

画像のように、トランサムの正中に上向きのピンを縦2か所に設置し、ラダー側の穴を挿し込んで動かすタイプを再現しました

馴染みがあるのがこのタイプなのだ

ラダーの取り外しが可能になりました(4つめの可動部分w)

 

これら素材は何を使っているか、というと

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ホチキスの針です

紙の束を綴じる目的の文房具であることは言うまでもありませんが

一つずつ外すか、カラ撃ちすると個別に微細モデルで流用できます

 

これは元々90°の角度がついていたり、カラ撃ちでループ状になったりと

既存の形状を利用しやすいという点

 

曲げ、切断などの加工がしやすい点

 

あとは何より

すぐソコにある

これ大事な点

 

新たに購入する必要が無いので、ふと思い立ったとき、すぐに実践できるのが良いですね

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とりあえず思いついた、2例を紹介しました

正直なところ改造の余地がある部分はほぼ無限にあります

ここまできたらもう紙の素材にこだわる必要もありません

 

この先は、型紙的なものも提供していくとはいえ

どちらかというとミニチュア製作の世界に移行していく気がします

特定の方法が決まっているわけではなく、各自の技術、アイデア、素材の及ぶ限りどこまででもリアリティを追求することが出来るでしょう

 

私が思いついた分に関しては、今後不定期に追加していく予定です

 

 

イデアが浮かんだらすぐ行動

昔の記憶とネット画像などを擦り合わせながらモノ造りを進める

むぅ、なんという至福の時

 

 

さぁ、あの頃のように自艇の艤装を始めましょうや

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ミニチュア製作といえば・・・

 

年末年始の暇にかまけて、当家の筆頭モノ造りストがやらかしてくれました

 

次回、久しぶりの親バカネタ記事です

お楽しみに

 

 

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