わかくさモノ造り工房

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作品が増えて来ましたので、最新ページ以外も観に行って頂けると幸いです。

超絶アナログなのにVR(virtual reality)??

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前回のF6Fヘルキャットペーパークラフト

「永遠の0」に登場した

「第38 機動部隊タイコンデロガ搭載機」

をモデルにしていることを紹介しました

 

ちなみに前回までの流れ

別視点からの合理性追求 F6Fヘルキャット ペーパークラフト - わかくさモノ造り工房

え?それってズルくね? F6Fヘルキャットのあの可変翼を紙で再現 - わかくさモノ造り工房

いつものように飛ばしてみる F6Fヘルキャット ペーパークラフト - わかくさモノ造り工房

ブンダダは漢のロマン…とは限らない F6F ヘルキャット ペーパークラフト - わかくさモノ造り工房

 

基本的な構造は、ネットに転がっていた三面図を使用しましたが

機体のデザインを参考するにあたって、何度も映画を観返しました

で、ある程度作品が出来上がってきたところで、再びデザインの確認をしたりします

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製作途上の機体です。形や雰囲気を映画のVFXと比較してみます

うん、いい出来だ・・・

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おう!

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おおう!!

しかしながら指が邪魔だな

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っていう不満をフィードバックした作品が

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前回のコレなんです

ブンブン飛ばしながら遊ぶ目的が一つ と

 

もう一つは

ペーパークラフトによる

VR(virtual reality)

が思いのほか嵌ったのです

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おわかり頂けるだろうか

自分が作った作品が、まるで画面の外から機銃を撃っているような錯覚

 

どういうことかというと

映画のこの画像を拝借いたしました

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この左上の機体にペパクラ作品を重ね合わせて撮影したのです

シルエットがほぼ一致

もう超絶アナログなVR(virtual reality)

使い方とか意味が違うぞ! っていうツッコミは無しの方向で御容赦下さいww

 

バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。(Wikipediaより)

 

ちなみに使用した液晶テレビはこのシリーズ

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 ではその他の画像です

画像処理はしていません

竹串を頼りに特別出演したF6Fヘルキャットさんを探してみてください

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あとね・・・


前回の記事で・・・

 

気づいた方はまずいらっしゃらないと思いますが・・・

この画像

実はこっそり紛れ込ませています

お暇な方はもう一度記事を見直してください

 

「気づいてたけども、言及しないでやったんだ」という心優しい方はご一報ください

 

今回の記事、あくまで作品のデザインやシルエットを確認する目的と、DVD、Blue-rayの宣伝目的で映画の静止画を使用させて頂いています

著作権を侵害する意図はありませんが、お叱りを受けた場合、また自主規制により記事、画像を削除する可能性があります

ご了承下さい

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さて

 

お詫び!!

 

前回の記事のはてブコメントで

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いや、実は私も違和感を持ってはいたのです

「ブンダダ」で検索しても、ロクなものがHITしなかったからです

多分、過去にネットなどで「ブンドド」を目にしていながら、自分で勝手に「ブンダダ」に脳内変換していたんだと思います

その思い込みのまま「ブンドド」はいつしか私の中で消去されていったようです

 

機銃の発射音は「ドドドド」よりも「ダダダダ」の方がしっくり来ますし

発音するときも「ブンダダ」の方が言いやすくね?と意地を張ってみる

 

いまさら引くに引けないのですが、一応事実は提示しておかなければいけません

 

「ブンドド」で検索

約 183,000 件 (0.37 秒)

 

「ブンダダ」で検索

約 403 件 (0.33 秒)

 

一目瞭然ですorz

そして今となっては「ブンダダ」検索でTOPに来るのが

私の記事

という有様www

つまり「ブンダダ」は当ブログ内に置いてのみガラパゴス的に使われる用語、ということでほぼ間違いありません

 

読者の皆様が今後、日常会話で使う機会が多々あると思いますので

この場を借りてお詫び申し上げますゴメナサイ

謝罪はしますが、賠償は致しませんww

 

どちらを使用しても結構ですが

「ブンダダ」よりも「ブンドド」の方が圧倒的に認知度が高い、ということをご承知おき下さい

id:mikemadeさん ご指摘ありがとうございました

 

この他 たくさんのはてブ下さった皆様もありがとうございました(*´ω`*)

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