わかくさモノ造り工房

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ハル(船体)前半 1/24スケール【アクタスActus】ペパクラ

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前回でラック(船台)が出来上がっているはず

ペパクラ作業にも慣れてきた頃でしょう

いよいよ船体を作っていきますよ

 

記事では作業手順を示していますが、ボンドが固まるまでの待ち時間には、先の作業を始めてもOKです(パーツの切り離しとか折り線処理とか)

あまり先に進め過ぎるとドツボることがあるので注意

3歩進んで2歩下がる要領で

 

 

型紙にはハルの展開図が一列に並んでいると思いますので

まずは1段目、バウ先(舳先)から貼り合わせていきます

 

切り離し→折り線処理→切り出し→折り→固定

の順ですよ

 

ハルの各パーツには紺色に着色されたエリアにも折り線がありますので

忘れずに折り線処理をしてください



 

前後を間違えないよう注意

バウ先の上方、のりしろが左右両方にある部分は貼らないよう注意

後でフォアステイが来る部分ですので、その時に貼り合わせます


次に1段目の天板(上面)を貼ります

ここはフォアデッキの下地になります

先にも言いましたがフォアステイが来るので先っちょは隙間が開いています

ほんの少しだけ上に凸の湾曲を付けておいてください

 

 

ハルの2段目と3段目を取り付けます

調子に乗って4段目まではいかないように注意


次にキャビン床1を組み立てます

数字の順番にのりしろを固定していくと、比較的やりやすいです

 

バウ側は菓子箱閉めね

 

はいこの床の底面をハルの内側に貼り付けます

 

前後位置はここね

ハル2段目と3段目の繋ぎ目のところ

 

床の両端にはのりしろはありませんので、ハルと接触する部分にボンドを付けます

 

ここでちょっとしたコツ

底面がしっかり固定されているのが大前提

紙の弾力性と復元力を利用してこんなことができます

わざとハルをゆがめてキャビン床との間に隙間を作るんですね

この瞬間にボンドを塗り付けましょう

ほぼ見えなくなる部分なので適当でOK

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キャビン床1が固定できたらハルの4段目を取り付けます

キール穴は、忘れられることが多いので早いうちに切り抜いてしまいましょう

 

まず中心ののりしろを固定してから、左右を処理していきます

ここまできたらラックに載せられると思いますが

間違ってもまだラックとは接着しないように!!

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次にキャビン床2を組み立てます

マストステップも忘れられがちなので早いうちに切り抜いてしまいましょう

 

今回も順番に固定してからの

菓子箱閉めです

 

床1の後ろにピッタリくっつけると、後端がハル3段目、4段目の境目に来るはずです

先程と同様にキャビン床の底面をしっかり固定したあと、左右を固定します

 

これでハル(船体)前半が終了

 

次はフォアデッキですね

wakajibi2.hatenablog.com

 

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