わかくさモノ造り工房

主にペーパークラフトなどの創作物を紹介します 作品が充実してきたので最新ページ以外も観に行ってくださいね

うみのこを作ろう まずは下準備

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ペーパークラフトを作るにあたって、特別な器具は必要ありません

自宅にある一般的な工作用具で大体間に合います

足りないようであれば文具店や100円ショップへGO!

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私が愛用している器具達 これで全部ですww

左から…

ハサミ:特に説明は不要でしょう パーツの切り出しに使います

木工用ボンド:紙を扱うので工作用の糊でもいいのですが、私はコレを愛用しています。特に速乾じゃなくても大丈夫。正直使用感は変わりませんww

カッター:使用時にはケガをしないよう十分注意してください。パーツの切り出し、特に直線部分を切るときにはカッターの方が使いやすいでしょう。パーツ内をくり抜く場合もハサミより有利。

ピンセット:あるDIY量販店で見つけたものです。金属製ではなく樹脂製で非常に扱いやすい。絶対に必要かといわれるとそうでもありませんが、小さいパーツを扱うときは便利。

定規:長さを測るのが元々の目的ですが、ペーパークラフト製作では他の用途のほうが多いです。まずカッターで直線部分を切るときの相方、定規がなければまず不可能です。次に折り線のガイドに使います。後述しますが、“インクを使い切ったボールペン” これで折り線をなぞるとものすごく紙が折りやすくなります。ほとんどの場合折り線は直線なので定規が不可欠です。あとは紙に曲面を付けるときに役立ちます。紙の上に定規を当てて、紙をしごくように引っ張っていくとあら不思議、きれいな曲面が出来上がります。

千枚通し:これもケガをしないよう注意してください。元々は穴をあける道具ですが、細かい作業をするときに重宝します。あとは紙を小さく丸めるときに曲げ癖を付けるのに使います。

インクを使い切ったボールペン:これがペパクラを上手に作るために最も重要な器具と言ってもいいでしょう。紙を折り線の通りに折るのって意外と難しいんです。特に長い直線部分を折ろうとするとほぼ間違いなく歪みます。このボールペンで折り線部分をなぞると、ものすごく折りやすくなります。ちょっとした歪みが後で致命的になるのがペーパークラフトの怖いところ。必ずコレは準備しておきましょう。

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