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操舵室 うみのこ(2代目)を作ろう その10

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只今、当ブログのメインコンテンツの一つ

うみのこ(2代目)ペーパークラフトの作り方記事を連載しています

 

これまでの流れはこちら

 

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読み物としても、そこそこ面白いと思うので(著者の個人的感想)徐々に出来上がって行く うみのこ(2代目) をお楽しみ下さい

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いよいよ うみのこ(2代目)の

というべき部位まで到達しました

最上部の構造物でもありますので、パーツのズレやボンド汚れなどが目立ちます

慎重に作業を進めましょう

 

操舵室の前面

顔のイメージで作業を進めるためにパーツに名前を付けておきます

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ゴーグル と マスク

アレですね、ヒーロー戦隊もの とか モトクロスで使用する

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このイメージです

 

2つのパーツを合わせると

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こうなります これは仮面パーツとしておきましょう

上部のりしろ部分には「冠」に相当するパーツが付きますが、それは最後の方で

 

操舵室パーツのややこしいところの1つとして・・・

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矢印の部分は一段下がっています

操舵室からの視界を良くするため、ちょっとだけ船体の両舷から外側にはみ出る部分ですね

作業中ここが邪魔になりますが我慢して進めてください

 

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次に後方部分を組み立てます

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後端は画像のように台形の側壁が後ろに付きだした状態で組み立てます

おそらく全体のバランスを取るためのデザインの一環と思われます

のりしろが変な形になっていますがご了承下さい

 

後端を固めたら一旦ストップ

 

次に「マスト補強材」です

三角柱を作りまして・・・

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パーツ上面の裏側に貼り付けます

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光に透かしてみると

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こんな感じ

塗装甲板に白い三角印がありますが、そこに三角柱の頂点を合わせて下さい

少々ズレても問題ありません

前部マストを取り付ける際、甲板が凹んでしまうのを防ぐ補強材です

(´-‘).。oO(さすがにもう奥義「吊り上げ固定」は使えないから・・・)

これを貼り終わったら、上面と側面を固定します

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次は操舵室前方で仮面パーツを取り付けます

これまたややこしいww

接着するべき部位両方にのりしろがあるので「??」になるかも知れません

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これは初めのころの作業

ここで使った方法「3面貼り」(後付けネーミング)を使用します

 

つまり↓

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このように最上甲板ののりしろを下方に折り、仮面パーツののりしろの根元に貼り付けるのです

仮面、最上甲板、冠(後述) の3つの面を1か所で固定する方法

という意味で「3面貼り」

 

中心→両側に向けて順にのりしろを固定していきまして・・・

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最後に側壁とピッタリ合わせます

 

次に前方底面です

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前端の白帯の部分は形だけ整えておいて、固定は操舵室全体を取り付ける直前でOKです

 

仮面パーツのマスクの下にのりしろが残っていると思いますので、内側に折り曲げておいて

底面の白⇔茶色の境界線に貼り付けましょう

ただし、まず中央ののりしろのみ!!

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この状態ではまだ底面パーツは可動性良好

 

裏返して~

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蓋を閉めるように各のりしろを固定していきます

その後でマスク⇔底面パーツの残りののりしろを中央→両側に向けて順に貼り付けて行きます

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最後に残ったのりしろには

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冠パーツを取り付けましょう

上下の方向を間違えないよう注意

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次の記事「手摺り取り付けラッシュ」でも解説しますが

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先に操舵室前面の手摺りを取り付けておいてもOKです

 

ではいよいよ操舵室パーツを船体に取り付けましょう

後端は階段目印に合わせて下さい

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左右の通路が均等な幅になるように

 

仮面パーツを作っていた時の段差の部分はここで効いてきます

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このように段差で船体を挟み込むような形で固定できるはず・・・

 

ですが・・・

 

嵌らないようなら段差の部分を一部切り落として帳尻を合わせて下さい

 

横から見ると

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赤線が示している

・4階甲板側面の白帯

・仮面パーツ両端の段差

・底面パーツの白帯

この3部位が一直線に並ぶようになるはず・・・

 

ですが・・・

 

ズレても気にしない

(´-‘).。oO(自分でやってても高確率でズレるの・・・)

 

この操舵室の左右のでっぱりがうみのこ(2代目)の表情の構成部分となり

作品の立体感をマシマシにしてくれます

 

あとは4階甲板の目印に合わせて階段を固定します

甲板が凹んでいる場合は「吊り上げ固定」で

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附属している手摺りを取り付けてください

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上手くいきましたか?

上手く出来ても出来なくてもここで止まってはいけません

最後まで駆け抜ける!!

 

後半のヤマ場、手摺取り付けラッシュじゃぁ!!

この山を超えれば、最後はただの装飾よ、装飾

 

次の記事(その11)はこちら

 

 

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