ただの帰省記事なのですが、つらつらと誰得?な無駄話を書いていきます
広島→実家へのルート
ちょっと広島の観音マリーナに用事があり、行ってきました
いやぁ、爽やかな青空(灼熱)ですこと
関西圏に戻る際、ちょっと寄り道して帰省&お墓参りをしようと試みました
ザックリしたルートはこんな感じ
岡山→高知行きの特急はアンパンマン列車でしたが
オッサンの一人旅にとっては特に需要はありません
周りのちびっ子達がテンション爆上がりなのを横目に眺めながら
しばしの眠りにつきます zzz
瀬戸大橋からの景色は綺麗なのですが
見飽きています
老若男女(インバウンドの海外客含む)が瀬戸内海の写真を撮りまくる中
もうちょっと寝ます zzz
で、琴平駅で下車
有名な「こんぴらさん」に参拝する際の玄関口になりますね
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空調服を装備し徒歩帰宅開始
琴平駅から琴平小学校方向へと向かいます


→が こんぴらさんの参道方面
←が 実家へ至る道です
こちらの写真でも、抜けるような青空で爽やかそうに見えますが
そうですね、今年は酷暑でございます灼熱です
あえて、懐かしの道を徒歩で帰ろうと目論見ましたが、何の準備もしていない場合
熱中症不可避!
ここで登場するのが


私が愛用している空調服
あら、もう同一商品無いね
今使っているのは古いモデルのようです
かなり使い込んでいますが、これは普段から、暇があれば灼熱環境の中、近所を散歩していたためです
よくね
「空調服って熱風を掻き回すだけ 暑い」っていう言説を耳にしますが
分かってない!!
この服はね、むしろこういった灼熱環境においてこそ真価を発揮するのです
確かに熱風を掻き回すのはその通りなのですが、ポイントはそのあと
汗をかき始めると、気化熱により体表の温度がグッと下がります
これに加え、私の場合は濡れタオルを頭からかけて、帽子をかぶります
ファンから流入した空気は首元から上に抜けていくので、今度はタオルの気化熱で首周りが涼しくなるのです
( ´-`).。oO( 機能性偏重なので全身の見た目は超ダサい 我ながら)
欠点としては
背負い式のリュックサックなどはファンの給気口を塞いでしまう可能性がありますので、手提げ、肩掛け式などのバッグで回避する必要があります
手ぶらで歩くときは最強なんですけどねぇ
よっし! 歩くぞー!!
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こんぴらさん(写真だけ)
とその前に

一旦振り向いてパシャリ
奥に見えるのが いわゆる象頭山(ぞうずざん)と呼ばれる山です
もう完全に見た目から付いた名前ですよね
向かって右が象の頭と鼻、左をお尻に見立てましょう
な?象っぽいじゃろ
金刀比羅宮 (こんぴらさん)は象の後ろ足あたりから上ってお尻付近で参拝
石段で有名ですが、ここまでで785段
マニアックな参拝者は、さらに先の奥社まで登ります(象の背中付近)
583段が追加され、合計1368段を登ることになりますので、フルコンプしたい方はそれなりの覚悟で参拝してください
今回の帰省は、久しぶりに琴平駅からの徒歩帰宅を優先しましたので、こんぴらさんには登っていません
詳細は上記リンクをポチってご確認下さい
さて帰宅の道中、いろんな場所を紹介したいのですが 正直
何もありません
途中「マルナカ」と「マルヨシセンター」で補水用の飲料を購入したのみ
マジで特筆すべきポイントが皆無の田舎道をひたすら歩いて帰ります
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一級河川「土器川」
土器川(どきがわ)は、香川県を流れる河川。香川県唯一の一級河川である。中流部では祓川(はらいかわ)とも呼ばれる。
かつて河口付近の川原と三角州から取れた粘土から土師器(はじき)などの土器を専門に製造する人々が住んでおり、河口には土器村(現丸亀市土器町など)という地名ができた事にちなんで名づけられたと言われている。流路延長は33 kmで、流域面積は140 km2である。土器川 - Wikipedia


小さい頃は、よく河川敷に遊びに出かけたものですが
広い川幅の割に水量が異常に少なく、ショボい
幼心に何となく不満に思っていました
これは大雨などの時にキャパを十分に確保しているためなんですよね
実際、何度も水害を未然に防いでいます
増水した川面を眺めながら意味も無くウキウキしたものです(近づいてはいない)
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グーグルマップの距離測定機能
ひたすら歩き続けること約1時間、ふくらはぎと腰あたりに違和感を感じ始めたあたりで実家に到着
( ´-`).。oO( 危ねぇところだったぜ)
ちなみに、グーグルマップには距離測定機能ってのがあるの知ってました
起点を右クリックすると小ウィンドウが開いて「距離を測定」をクリックします

あとは通過地点をクリックしていくと距離が合算されていきます
琴平駅~実家までを測定したところ約4.5kmでした
昔からの認識として「たぶん5kmぐらい」だったので間違ってはいなかったようです
それにしても便利な世の中になったものです
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昭和の遺物を発見
お盆ですので
仏壇とお墓参りを済ませましょう
あとは・・・
何もすることがありませんでしたので
実家で見つけた遺物を紹介しましょう
い‐ぶつ〔ヰ‐〕【遺物】
1 遺跡から出土・発見された、過去の文化を示す物品。考古学では、遺跡のうち、生活のための道具・器具や武器・装身具など動産的要素をさす。
2 今に残る昔のもの。また、時代遅れのもの。「前世紀の遺物」
(後略)コトバンクより
こんなのが現役で残っていました

分かる方いらっしゃいますか?
昭和生まれなら知ってるよね
聖子ちゃんの歌声に乗せた「サントリーCANビール」のCMで使用されていたキャラクターです
これらグッズの一つがこのクッション
いちおう今でも売ってますね、クロスステッチの刺繍キットです
刺繍の素人でも、台紙に従って格子状の生地にバッテン縫いをしていくと
いわゆる「ドット絵」の要領で可愛いキャラクターが描かれていきます
初期ファミコン世代なので、ドット絵との相性は良いww
昭和レトロ商品扱いやな
このCMが1984年ごろでしたので、ちょうど40年前の作品と考えていいでしょう
私が自分で作った記憶があります(あるいは母親に手伝わされた)
この作品(の購入)と同時期ですね
いや懐かしいww
あとこれも現役で使用されていました


ただの扇風機ですが
TOSHIBAの商品検索サイトを確認すると

なんと!1978年製造の扇風機ですね
・風量調節 切 弱 中 強
・ダイヤル式のOFFタイマー(たぶんゼンマイ式)
・首振り⇔固定
・仰角俯角
・頭部全体の上昇下降
全ての機能が正常に稼働していました
タッチパネルや電子制御が全盛のこの令和において
すべてアナログなメカニズムで
およそ必要にして十分な機能が備わっており
なおかつそれらが一つも故障していない
驚愕です!!
たまたまコイツが頑丈だっただけかも知れませんが
高度経済成長期~バブル期 に製造された製品は
家電に限らず作りがしっかりしてる
という思い込みは
昭和脳なのだろうか
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とりとめの無いお話でしたが
今回の帰省はこんな感じでした
皆様も実家にお帰りになられた際には、ブログネタに昭和遺物でも漁ってみて下さい


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