わかくさモノ造り工房

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ペーパークラフトを中心に創る造る作る

V-22オスプレイ(全長36mm)で遊び倒す! 護衛艦いずもペーパークラフト 艦載機その3

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はじめに

現在、市販の書籍の付録

 

「水に浮く! 1/350ペーパークラフト 最新護衛艦いずも」

これを製作中です

wakajibi2.hatenablog.com

船体の製作がほぼ終わりましたので、現在は艦載機の話です

 

前回作ったV-22オスプレイペーパークラフト

全長36mm 全幅53mm(ローター含む)

(縮小印刷して作っていますので船体も艦載機も約1/500スケール)

wakajibi2.hatenablog.com

これを使って、いろいろ遊んでみましょう

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ローター回転 

まずはローター(回転翼 いわゆるプロペラ)を回してみます

実機はローターが完全に左右対称の動きをするのですが、そこまでは再現できませんでした、残念

f:id:wakajibi2:20200616085133g:plain

さて、このローター回転の動力は何かお判りでしょうか?

超小型のモーターを埋め込んでいる

わけではありません

答えはコチラ↓ 目次の「プロペラを回転させてみた」のとこに書いてる

こっちもあったわ↓

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コンパクトにまとまるオスプレイ

続いてオスプレイの変形機構

これは改造ではなく、キットの仕様をそのまま利用しています

(´-‘).。oO(なかなかやりおるわ)

f:id:wakajibi2:20200616091529g:plain

オスプレイさんは、ここまでコンパクトに折りたためるんです

在日米海軍司令部のツイッターにこんな画像を見つけました

本気で並べたら凄い数のオスプレイが収まるんだろうなぁ

 

これらの動画を繋ぎ合わせまして、オスプレイの着艦後

→ローターの停止→変形→移動→エレベーターでの降下までの動きをyoutubeでまとめてみました

ワタクシ現場の人間ではないので「こんなふうに運用するんだろう」という、あくまで想像です

コンパクトになるとは言え、前部エレベーターでは引っかかってしまいますので、後部エレベーターから「はみ出し上等!」で昇降するしかありません

日米の合同訓練でのいずもへの着艦・収容・整備もこのように行われたのではないか、と推察します

オスプレイが自走でエレベーターまで行くのが若干不自然ですが牽引車

f:id:wakajibi2:20200707193149p:plainsunset glow:横須賀基地見学より引用

とかも作ったらもっとリアルになるかも知れません、今のところ予定なしww

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夜間発着艦訓練

あともうひとつ、どうしてもやってみたかったのが、夜間の発着艦シーン

f:id:wakajibi2:20200707185126p:plainV-22 (航空機) - Wikipediaより

このグリーンの光の環がちょーかっけー

 

という訳で、過去の経験を活かし

wakajibi2.hatenablog.com

再現を試みてみました、ご覧いただきましょう

f:id:wakajibi2:20200708074211g:plain

 

ぐぬぬ・・やはり1mm×0.5mmの蓄光テープでは光量が足りないようですね

ギリギリ輪っかが見えるかどうか、という光り具合

やむを得ず静止画をいくつか撮り直して合成・修正してみました

f:id:wakajibi2:20200710081206p:plain
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やっつけ仕事感が半端ない・・・雑コラ

 

どうやらスマホカメラ+蓄光テープでは限界があるようです

ブラックライト蛍光塗料でも使ってみるか・・・

あるいは一眼レフで目いっぱいシャッタースピードを落としてやってみましょうかねぇ

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既に後継機あり 

とまぁここまでオスプレイの凄さを、これでもかと語ってきましたが

これほどの高性能機を持ちながら、それで満足しないところが恐るべしアメリカ合衆国

f:id:wakajibi2:20200703101455p:plain

ベル V-280 - Wikipediaより

オスプレイの欠点である構造の複雑さ、それに伴う高額な費用

これらを補う後継機を既に開発済みなのです

これV字尾翼かな?かっけー( *´艸`)

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次回ついにアレが

もはや「護衛艦いずも」は艦載機を撮影するためのディスプレイ台と化していますが、元々それが目的だった、という説も・・・

 

次回、いよいよ真打ち登場です 

まだ計画段階ではありますが「いずも型護衛艦」の空母化

もし実現すればコイツがあのスキージャンプ式飛行甲板から飛び立つことになるでしょう

最新鋭マルチロールファイター F35 ライトニングⅡ(LightningⅡ)

 

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